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塀の中の懲りない面々 2016〜

刑期満了後のしぶとい人生

ハインリッヒの法則

1:29:300の法則とは、労働災害における経験則のひとつで、1件の重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというものです。この法則を導き出したハーバート・ウィリアム・ハインリッヒ(Herbert William Heinrich)(1886年~1962年)に由来して、ハインリッヒの法則とも呼ばれています。

 アメリカの損害保険会社にて技術・調査部の副部長をしていたハインリッヒが1929年11月に、労働災害の発生確率を分析した結果を論文として発表したもので、1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏には300件もの「ヒヤリ・ハット」した(危うく大惨事になる)傷害のない災害が発生していたことを明らかにしました。
 
 2.ビジネスにおける重要性
 この法則はビジネスにおける失敗発生率としても活用されています。例えば1件の大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗があり、さらにその裏には、社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃している300件のケース、ということがわかります。 
 
 
刑務所で毎月習うのです
 
 

留置場編 一部情報遮断世界

留置場は兎に角、暇。当たり前だがテレビラジオは勿論、ネット環境がが無い。有るのは新聞のみ。ましてや接見禁止が裁判所から言い渡されれば面会も出来ない。

社会にいた時にそれなりの人間付き合いが有れば唯一外部から雑誌等の書籍が入る。

こんな時ふと思う。グーグルやヤフーで検索出来ないと。社会にいる時どれだけ情報が多いのかと。

ネットが無かった時代を振り返る…

辞書や広辞苑は勿論、やはり人対人からの情報だったのかなと思いつつ、今の便利な社会に感謝するべきか、適当な情報多加な時代に物申すのか。

 

今一度よく考えるべきだろう

留置場編 第3章 ふわり人種差別

f:id:narashibakatatsuki:20161218123838j:image世界ではまだまだ人種差別が絶えない世の中であるが、島国日本に於いてこの問題を考えるのは難しい。近年では外国人の労働者が増えたとはいえ、歴史的にみても鎖国情緒の名残りがあるからだろう

但し、留置場ではこの問題にぶち当たるのだ。

1部屋の中に24時間一緒に生活すると非常に文化の違いが如実に現れる。飯の食い方、トイレの使い方、風呂の入り方、全て日本式。これに合わせられる外国人は殆んどみたことがない。流石の外国人好きの私でも寝起きを共にする迄はちょっと…と考える。

ここが日本であるが故に、日本文化を押し付けが個人的偏見に取られれば差別となるか。

やはり異文化24時間耐久生活ではふわりとアパルトヘイト式が良いと感じる。互いの文化を尊重しあえればだが。

弱音を吐く外国人に弱音な僕が説教する夜

 

PS.

金儲け日本が生んだ、文化に慣れないアホ外国人がおる。

 

問題無用の民族同化プロジェクト委員会

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電車の女性専用ってアパルトヘイトだから

 

留置場編 第2章

f:id:narashibakatatsuki:20161217161458j:image居室の中は3冊の本、便箋、そして朝8時過ぎから20時迄希望すれば貸与してもらえるボールペン以外何もない。

ましてやまだ被疑者の状態で起訴すら、裁判すら始まってない輩がほとんど。刑務所慣れてる人ばかりなら余裕があるが、初めて来てしまった者、否認している者や異国の牢屋にぶち込まれた外国人などは、毎日かハラハラドキドキである。

3人称でいると物事を冷静に受け止める、

2人称で苛立って、

1人称でわがままになる。

 

殆んどが自分勝手に吸い込まれてきたのに…

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普通の人生送ってて関係ないと思っている人

過失でもはいるんですよ

扉はいつでもあけてくれますよ。入るなら

 

 

留置場編

近年では留置場ではタバコが吸えなくなった。そして、取り調べ中にもタバコが吸えない。

数年前では、朝の運動という名目で2本が吸えた。また、取調中は何本でも、そしてコーヒーなんぞ出して貰ったりして。あまりの嬉しさに言わなくよいことまでついポロリ。

なんて被疑者が多かったきがする。

 

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東京23区の地検同行室は都内の各警察署から集う場で検事調べをたいきする。1日200人近くの被疑者があつまる。日本でも随一の規模をもつ、という事は世の中でどんな事情の犯罪が如実に表れる。

10年ほど前だったら見るからに不良が多く、次に中国人が多かった。

それが今や不良など2.3人程度、殆んど普通な感じな人と、煙好きヒッピー系、日サロで真っ黒な詐欺師、ベトナム、ネパール、ミャンマーと完全にシフトされていた。

昔ならヤクザがいるから、ピリピリ感でやらかい不良はおとなしくしていたが、やらかい不良しかいない場は見てるだけで恥ずかしいピーチクパーチクのアンちゃんがチワワの如くキャンキャン吠えまくる。それに手を焼くお巡りさん。ヤクザさん達取り締まり過ぎて逆に手を焼いている図を見ると

やれやれ

 

保身に走る若い警察官とやりたい放題の犯罪者

この先数年後どうなることやら

ま、自分もその中にいる輩ですけどね!

 

 

ポケモンで懲りない面々Go

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昔々、テレビのピカチュウ見て具合悪くなった子供がいた。社会現象になった。

 

 

そしてまた、忘れた頃に奴がかえってきた。今度は大人を巻きこんで…

 

今日ポケモンGoを自転車乗りながらながら携帯してた大人がベビーカーに突っ込んでいた。そのベビーカーを押していた母親もポケモンGoでながら携帯中だった。

これはもう、世紀末だと思うのは私だけだろうか…

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塀の外の懲りないモンスター 通販クレーマー編

ヤフオク手数料up&簡単決済無料化で

出品者がアマゾンにシフト、落札者の質が落ちたのだ
一方アマゾンではヤフオク勢が流入したため出品者が増したので当然、利益がとりづらくなる
そんなこんなでのアマゾン送料無料廃止、無慈悲なさがアマくないのがアマゾン
 
今年はまだ半年も経っていませんが、転売業界は大きく変わった。
2015年にもその兆しはたのですが。あったけど、(2015年は商品紹介系転売ブログが大荒れでした。そのせいで利益が取れなくなった商品もたくさんあります。)
ふと、コメント欄を見ていると基地外購入者の対処方法というのを見つけた
私の基地外購入者のエピソードを書かせて貰います
 
Amazonである輸入物を取り扱ったのですが(15000円で購入、税込30000円ほどで売却)、
購入者が「これは偽物だ!」と騒いでいる。
公式ショップより直接購入したのでそんなはず無かろうとタメ息。
それで、購入者と大もめ。理由は「作りがしょぼい」らしい
購入した証拠を見せても嘘だ!これは偽物!との一点張り。
結局、マーケットプレイス保証という、出品者に返金を要求できる特権を行使されました。
Amazonは購入者完全優位なので、売り上げから勝手に引き落とされていました。
仕事である以上、仕方ないかなとも思っていたのですがここからが大問題。
購入者が商品を返してくれないのです。
何度返してほしいとのメールを送っても完全無視。
 
そして規約を改めてみると
 
"マーケットプレイス保証の規約で、商品の返送はしなくてもよい"
 
ということになっているのです。
 
完全にはめられました。 
 
アマゾン帝国恐るべし