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塀の中の懲りない面々 2016〜

刑期満了後のしぶとい人生

留置場編 第3章 ふわり人種差別

生活 留置場 トラベル

f:id:narashibakatatsuki:20161218123838j:image世界ではまだまだ人種差別が絶えない世の中であるが、島国日本に於いてこの問題を考えるのは難しい。近年では外国人の労働者が増えたとはいえ、歴史的にみても鎖国情緒の名残りがあるからだろう

但し、留置場ではこの問題にぶち当たるのだ。

1部屋の中に24時間一緒に生活すると非常に文化の違いが如実に現れる。飯の食い方、トイレの使い方、風呂の入り方、全て日本式。これに合わせられる外国人は殆んどみたことがない。流石の外国人好きの私でも寝起きを共にする迄はちょっと…と考える。

ここが日本であるが故に、日本文化を押し付けが個人的偏見に取られれば差別となるか。

やはり異文化24時間耐久生活ではふわりとアパルトヘイト式が良いと感じる。互いの文化を尊重しあえればだが。

弱音を吐く外国人に弱音な僕が説教する夜

 

PS.

金儲け日本が生んだ、文化に慣れないアホ外国人がおる。

 

問題無用の民族同化プロジェクト委員会

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電車の女性専用ってアパルトヘイトだから