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塀の中の懲りない面々 2016〜

刑期満了後のしぶとい人生

留置場編 第2章

f:id:narashibakatatsuki:20161217161458j:image居室の中は3冊の本、便箋、そして朝8時過ぎから20時迄希望すれば貸与してもらえるボールペン以外何もない。

ましてやまだ被疑者の状態で起訴すら、裁判すら始まってない輩がほとんど。刑務所慣れてる人ばかりなら余裕があるが、初めて来てしまった者、否認している者や異国の牢屋にぶち込まれた外国人などは、毎日かハラハラドキドキである。

3人称でいると物事を冷静に受け止める、

2人称で苛立って、

1人称でわがままになる。

 

殆んどが自分勝手に吸い込まれてきたのに…

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普通の人生送ってて関係ないと思っている人

過失でもはいるんですよ

扉はいつでもあけてくれますよ。入るなら